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オートメーション

オートメーション機能

オートメーション機能 マーケティングを自動化するために必要な設定はメインメニューの「オートメーション」より設定できます。 まずは、ファーストステップであるCVグループの作成が必要になります。   CVグループ(コンバージョングループ) コンバージョンとは“マーケティングにおいて設定したゴールを達成した時点”のことを意味します。 例えば、自社HPで新規顧客を獲得することを目標としたときに、実際に獲得できた時点を コンバージョンと言います。 MarkefanのCVグループは、同様にこのようなコンバージョンを設定し、 それを一つのグループとして自動的にリストアップしていく機能になります。 CVグループの作成方法     CVグループのコンバージョン条件 コンバージョンする条件を選択することができます。Markefan MAでは5つのコンバージョンを設定することができます。 Web HP訪問者や資料DLしたリードをターゲットとする場合に設定します。 どのページに(Ex. 製品ページ)、どの程度訪問しているのか(Ex. ページビュー数10)、 期間を設定してリードをリストアップすることができます。期間を設定しない場合は、設定から30日間のデータを抽出します。 セグメント 一定のセグメントに該当するリードのみをターゲットとする場合に設定します。 セグメントに入ったリードに対して自動的にメールを配信するには、 まずはセグメントを作成して、このセグメントでCVグループを設定します。 フォーム フォームを通じて獲得したリードをターゲットする場合に設定します。 期間も設定できるので、例えば30日の間に該当のフォームから申し込みがあったリードのみを リストアップする、ということも可能です。 期間を設定しない場合は、全てのリードが継続的にリストアップされます。 ランディングページ ランディングページで獲得したリードをターゲットにする場合に設定します。 期間も設定できるので、例えば30日の間に該当のLPで申し込みがあったリードのみを リストアップする、ということも可能です。 期間を設定しない場合は、全てのリードが継続的にリストアップされます。 メール メールを配信したリードの行動に応じてリストアップする場合に設定します。 メール開封や未開封、メール内のリンククリックなど、細かくケースを分けて設定できます。 同様に期間も設定できるので、例えば、5日間メール未開封、メール開封後3日間リンクをクリックしていない、といったリードのみを抽出してリストアップすることが可能です。 CVグループの活用方法 作成したCVグループは、メール配信やスコア付与といった次のアクションのためのトリガーとなります。   CVグループを活用した機能 ステップメール CVグループをトリガーとして自動的にメールを配信します。 スコア設定 CVグループをトリガーとしてリードにスコアを付与します。 ランクアップ設定 CVグループをトリガーとしてリードのランクをアップさせます。 ランクダウン設定 CVグループをトリガーとしてリードのランクをダウンさせます。   Markefan ホームページ

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リード管理

カスタムフィールド

カスタムフィールドとは 各リードに付与することができる任意のステータスです。任意のステータスをリードに付与するカテゴリ機能と異なる点は、一つの項目に対して複数のステータスを与えることができる点です。そのため、カスタムフィールドには「カスタムフィールド名」に対応する「値(ステータス)」を設定する必要があります。 例えば、問い合わせフォームの「MAの利用アンケート」という質問に対して A社利用, 2.B社利用, 3.利用していない」といった回答項目がある場合を考えてみましょう。 回答者が「1. A社利用」を選択してフォームを送信した場合、回答者のリードプロフィールに 「現在のMA利用状況 : A社利用」と追加されます。この場合では、「MAの利用アンケート」がカスタムフィールド名で、「A社利用」がそれに対応する値となります。このように何らかの項目に対応する値が状況によって変化するときにカスタムフィールドが活用できます。 2. カスタムフィールドの表示方法(リードリスト) リードリスト上で各リードに付与されているカスタムフィールドを確認する場合、リードリスト上部の設定ボタンから表示したいカスタムフィールド名を選択して設定します。   3. 管理機能 カスタムフィールドの管理はメニューバーの「リード-カスタムフィールド」で確認ができます。 新しいカスタムフィールドの登録や削除はこちらから設定して下さい。 カスタムフィールド名をクリックすると、そのフィールド名が登録されているリードがリストとして確認できます。注意点として、一度作成したカスタムフィールド名を変更することはできませんので、その場合は新規で作成する必要があります。また、一度リードに登録されたカスタムフィールドはこの管理画面で削除をしても、そのリード自体が削除されない限り、リード情報として維持されます。リードからそのカスタムフィールドを削除したい場合は、各リード情報の編集画面から削除することが可能です。   4. タグ機能 ツール内での管理を容易にするためにタグ機能があります。カスタムフィールド管理画面の右上にある設定ボタンからタグを作成することができます。作成したタグは各カスタムフィールド設定画面にて割り当てることができ、このタグを元にカスタムフィールドの検索をすることができます。   5. カスタムフィールド追加(CSVインポート) カスタムフィールド管理画面にてフィールド名を作成することは前述のとおりですが、CSVファイルでリードをインポートする際にも、カスタムフィールドを設定することができます。CSVファイルの一列目にカスタムフィールド名を入力し、2列目以降は各リードに対して付与する値を入力します。これをインポートすると、マッピングのプロセスで入力したフィールド名と値を設定することができます。既存のフィールド名がインポートされた場合は、既存の値に加えて新規の値も同様に登録されます。   6. カスタムフィールド追加(リード編集) 各リードのプロフィール編集画面でもカスタムフィールドの編集が可能です。既存のカスタムフィールドを選択して値を入力することもでき、また新規のフィールド名・値をここで登録することも可能です。   7. フォームでのカスタムフィールド設定 前述の通り、カスタムフィールドは問い合わせフォーム等からの回答に対して、その回答内容をリード情報としてMAと連携するために設定することが多くあります。フォーム作成時の各入力項目の属性設定で、回答項目に対するカスタムフィールドを選択します。リード項目の選択で「カスタムフィールド」を選択し、プルダウンから登録済みのフィールド名を選択します。新規のフィールド名を追加するには右側のプラスマークを押して追加して下さい。 8. セグメント設定 カスタムフィールドの値でセグメントを作成することができます。セグメント設定画面で、条件であるカスタムフィールドを選択して、条件となるフィールド名と値を設定して下さい。複数条件でセグメントを作成するにはユーザー設定フィールドの追加で、追加したいフィールド名と値を同様に設定して下さい。 二つ以上のカスタムフィールドを条件とした場合、選択したいずれか一つにも当てはまる場合は該当リードとしてセグメントされます。   Markefan ホームページ

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